行動で見抜ける人の性格

HOME人間の7つのタイプ > 多忙そうなタイプ

多忙そうなタイプ

常日頃、忙しそうにしている人には2種類のタイプがいて、一つは表面上だけ忙しそうにみせているだけで能力がない人で、もう一つは有能で仕事を多くこなしているため本当に時間に余裕がない人である。忙しそうにしている相手がどちらのタイプなのかを判断する基準は、頼み事をしたときにすぐ解決してくれるかどうかである。有能で忙しい人は、忙しくてもなにかお願い事をされれば、すぐに取り掛かって解決してくれる。逆に、表面上だけ忙しい人は忙しいとばかり言って、すぐに取り掛かりはしないのである。

趣味を持っているタイプ

趣味などの自分でなにか熱中しているものがある人は、人間性が豊かで仕事に対しても実力ある人が多い。今の時代は実力がなくて、会社にコネを売ることしか考えてないような人ではなく、人として中身のあり実力のあるひとが求められている。

ページ上部へ戻る